記事の詳細

1、 女性ですか?男性ですか?

女性

2、現在の年齢はおいくつですか?

34歳です。

3、結婚したのは何歳ですか?

30歳のときです。

4、お子さんは何人いましたか?

0

5、結婚して何年目に離婚しましたか?

6か月です。

6、 離婚の一番の原因は何でしたか?

相手への不信感からくる争い事が多くなったこと。結婚前に浮気されてしまいそれが忘れられず嫉妬からだんだんエスカレートした。

7、 どのような離婚形態でしたか?

調停離婚

8、 弁護士さんなど、法律の専門家に相談しましたか?

相談はしませんでした。

9、 あなたの離婚体験談をお願いします。

自分より3歳年下の中国国籍の男性との結婚でした。
知り合った時から日本が好きで中国に帰ることはないこと、私に対して中国語の習得や文化を強要しないところが良いと思い国籍に対して抵抗はありませんでした。
ただ女たらしというか、気持ちが少しでもすれ違うと他の女性と関係を持ったりしていたようです。(後から知りました)
私が仕事で悩んでいた時期に関係が最悪となり、別れる前に別の女性と二股であることが発覚。
結局仕事も退職して実家に戻り心身ともに疲弊していたため療養していました。
その後、お互いに未練があったのでしょうか。
相手からの猛烈なアプローチの末結婚を約束してしまいました。
いざ結婚となると、今までの状況とは違います。
中国まで出向き相手のご両親や親族、友人へあいさつをしました。
当たり前のことですが言葉がわからないので、全く会話ができずストレスからか終始不機嫌だったのを覚えています。
また、両親からはなぜ中国語を学ぼうとしないのかと言われていたようです。(それはそうだと今なら分かります 汗)
なんだかんだ少しのいざこざはありましたが、相手を信頼できるかもしれないと日本で結婚生活を楽しんでいたのもつかの間、何故か相手に対しての憎悪がふつふつと湧いてきてしまったのです。
もともと相手好みに合わせないといけないということもありそれも原因の一つだと思いますが、そうしないと他の女性を作ってしまうのではないかという不安が常にまとわりついていました。
結局それから私のストレスがフルの状態のままの生活となってしまい、顔をあわせるとすぐに喧嘩になり自己嫌悪で泣きついて許しを乞う。そのループでお互いに疲弊していきました。
そのうち相手が帰宅しなくなり、ついには別れようと言われる始末でした。
別れを切り出されるとは思っていなかったので驚きましたが「やっぱりな」というのも正直あってひと暴れしたのちに承諾。
二人で住んでいたマンションを出て行きました。
1ヶ月後ぐらいに離婚届を書いて相手に送りました。
私は離婚を切り出された立場でかわいそうだと思ったのでしょうか。意味不明な情なのか別れた後「落ち着いたらご飯でも行こう」と連絡があったりしました。
結局のところ、私にも自我や自尊心が備わっていたのに惚れた弱みで相手に全て合わせようとしたことが離婚の原因だと随分後になって理解したのでした。
離婚後、自分の好きなように暮らした結果本当に楽しい毎日が待っていました。
縁あって再婚も出来ました。

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